金属加工工事とは
MRTAL PROCESSING
金属加工工事とは、厚さ1ミリにも満たない薄い金属板(ガルバリウム鋼板やステンレス、銅など)を、専用の機械や道具を使って「切る」「曲げる」「つなぐ」ことで、建物にピッタリ合う形に作り上げる工事のことです。屋根や壁の工事の「仕上げ」や「急所」を支える、非常に重要なプロセスです。

銅勇板金工業の金属加工工事
MRTAL PROCESSING
金属の曲げ(まげ)・切断(せつだん)お任せください。
「古い建物で、合う部品がもう売っていない」「既製品ではどうしても隙間ができてしまう」「ここにピッタリのサイズの板金が欲しい」 そんなお困りごとを解決するのが、(有)銅勇板金工業の金属加工技術です。 私たちは単に材料を並べるだけの職人ではありません。自社工場で金属を切り、曲げ、成形する「加工のスペシャリスト」です。創業55年の経験を活かし、現場ごとに異なる複雑な形状を、1ミリ単位で形にします。
銅勇板金工業が選ばれる「加工のこだわり」
ATTENTION TO DETAIL
自社工場完備
最短即日のスピード対応 自社内に大型の折り曲げ機(ベンダー)や切断機を完備しています。現場で測った寸法をその日のうちに加工できるため、工事の手を止めることなく、迅速にピッタリの部材を用意することが可能です。
完全オーダーメイド
建物の形状は一軒一軒異なります。特に窓まわりや屋根の接合部は、既製品ではカバーしきれない隙間が生じがちです。私たちは現場の寸法に合わせて「その家専用」のパーツを製作し、雨漏りリスクを徹底的に排除します。
多彩な素材に対応する技術
ガルバリウム鋼板、ステンレス、アルミニウム、そして社名の由来でもある「銅」。それぞれの金属の硬さや特性を見極め、最も美しく、最も耐久性の高い加工方法を選択します。
自社工場を持つことの強み
OUR OWN FACTORY
(有)銅勇板金工業のように自社工場に大型の加工機械を持っている場合、以下のようなことが可能になります。
- 特殊な形状への対応: 窓まわりや、屋根と壁が複雑に交わる場所の「専用パーツ」をその場で作れる。
- スピード対応: 部品をメーカーに発注して待つ必要がなく、現場で足りない部品をその日のうちに作って持っていける。
- コスト削減: 中間マージンを省き、職人が直接加工するため、高品質なものを適正価格で提供できる。
こんなモノ、作っています(製作事例)
EXAMPLE

特注「水切り・役物(やくもの)」
複雑な形状の窓まわりや、古い屋根の接合部を完璧に塞ぐ防水パーツ。

オーダーメイド「排水・溝カバー」
既製品にはないサイズの側溝蓋や、枯葉・ゴミの侵入を防ぐ特殊なフィルター。

庇(ひさし)や笠木の特注加工
玄関先やベランダのサイズに合わせた、スタイリッシュで雨に強い金属カバー。

「銅」による伝統的な装飾加工
和風建築のアクセントや神社仏閣の補修に使われる、職人の手作業による銅板加工品。

各種「隙間」を埋める専用部材
外壁と軒裏の境目など、既製品では埋まらない「雨・風・虫」の侵入経路を塞ぐパーツ。
ご依頼から完成までの流れ
FLOW
STEP 01
ご相談・採寸
「こんな形の板金が欲しい」というご要望を伺い、現場で正確に計測します。
STEP 02
自社工場での製作
担当者より折り返しご連絡させていただき、現在の状況や課題、ご希望などを詳しくお伺いします。ご要望が明確な場合も、漠然としたご相談の場合も、丁寧にヒアリングを行い、最適な方向性を一緒に考えてまいります。
STEP 03
現場への取り付け
製作したパーツを現場へ運び、寸分の狂いもなく取り付け、防水処理を施します。
費用と納期の目安
GUIDELINE


