雨樋修理・交換工事とは

雨樋の役割は、単に雨水を受けるだけではありません。屋根から流れ落ちる大量の水を一箇所に集め、適切に地面の排水口へ流すことで、「外壁」「土台」「基礎」を水腐れから守るという極めて重要な役割を担っています。 雨樋が壊れたまま放置すると、溢れた水が家の内部に侵入し、シロアリや腐食の原因になることもあります。私たちは、住まいを足元から守るために、確実な雨樋施工を約束します。

私たちが得意とする「4つの工法」

雨樋の全交換

経年劣化した雨樋をすべて撤去し、最新の高耐久素材(合成樹脂やガルバリウム等)に交換します。

雨樋部分修理・継ぎ目補修

「一部だけ外れた」「継ぎ目から漏れる」といった箇所をピンポイントで修理します。

雨樋清掃・詰まり解消

落ち葉や泥による詰まりを清掃し、本来の排水機能を取り戻します。

落ち葉よけネットの設置

近くに木があるお宅向けに、掃除の手間を減らす専用ネットを施工します。

銅勇板金工業が選ばれる「板金屋の雨樋施工」

「勾配(こうばい)」調整 雨樋に最も必要なのは、水が滞りなく流れる「傾斜」です。長年の経験に基づき、建物の歪みまで計算に入れた勾配設定を行い、水溜まりや泥の堆積を防ぎます。

所沢の「雪」に負けない頑丈な固定 数年に一度の大雪で、雨樋が曲がってしまうトラブルが多く見られます。弊社では、通常よりも支持金具の間隔を細かく配置し、雪の重みにも耐えうる強固な取り付けを標準としています。

自社加工による「特殊な形状」への対応 既製品の曲がり角(エルボ)では対応できない複雑な軒先や、古い家屋特有の構造にも、自社工場で金属を加工してピッタリの役物を製作します。

 主な取り扱いメーカー

パナソニックセキスイタキロン等(各種金属樋も対応)

セキスイ
セキスイ
タキロン
タキロン
パナソニック
パナソニック

雨樋のSOSサイン(こんな時はご相談ください)