外壁板金工事(がいへきばんきんこうじ)とは

外壁板金工事とは、「金属板(ガルバリウム鋼板、SGLなど)」を加工し、外壁材として貼り付けたり、窓まわりや建物の角の防水処理を行う工事のことです。 最大の目的は、「雨風から建物の構造体を守り、長期にわたって外観の美しさと強度を維持すること」にあります。

私たちが得意とする「4つの工法」

外壁のカバー工法(重ね張り)

古い屋根材をすべて撤去し、新しい金属屋根(ガルバリウム鋼板など)に交換します。下地から直すため、家全体が長持ちします。

外壁の張り替え工事

今の屋根の上に、新しい金属屋根を被せる工法です。
廃材が出ないためコストを抑えられ、断熱性や遮音性も向上します。

角波(かくなみ)・成形板の施工

屋根の頂上にある金属板の交換です。実は雨漏り原因の第1位。錆びにくいステンレスビスを使用し、台風でも飛ばされない施工を行います。

外壁付帯部の板金補修・水切り

屋根の頂上にある金属板の交換です。実は雨漏り原因の第1位。錆びにくいステンレスビスを使用し、台風でも飛ばされない施工を行います。

取り扱い素材(一例)

「どんな素材がいいかわからない」というお客様向けに、プロの推奨を掲載致します。

  • ガルバリウム鋼板(サイディング): 窓まわりや、屋根と壁が複雑に交わる場所の「専用パーツ」をその場で作れる。
  • エスジーエル(SGL): 部品をメーカーに発注して待つ必要がなく、現場で足りない部品をその日のうちに作って持っていける。
  • 角波・リブ波板: 中間マージンを省き、職人が直接加工するため、高品質なものを適正価格で提供できる。

福泉工業

アイジー工業

カナメ

 銅勇板金工業の「こだわり」

  • 自社加工の役物(やくもの): 窓の四隅や壁の角(出隅)など、既製品ではカバーしきれない隙間は、自社工場でお住まいに合わせた専用パーツを製作。水の侵入を徹底的にシャットアウトします。
  • 徹底した下地補修: ただ新しい壁を貼るだけでなく、見えない下地の防水シートや木材の状態を厳格にチェック。55年の経験に基づき、30年先も腐らない壁づくりを行います。

こんな症状があればご相談ください